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診察室より

月経痛

月経痛には「心配のない月経痛」と「病気かもしれない月経痛」があります。

 

●心配のない月経痛
子供を産むと軽くなったり、年齢を重ねるごとに軽くなっていくものです。

 

●病気かもしれない月経痛
年齢を重ねるごとに徐々に強くなっていくものです。子宮内膜症・腺筋症、子宮筋腫などの病気の可能性もあります。

 

当院では月経痛の治療としては、低用量ピル、漢方薬、痛み止めなどを一人ひとりにあわせて使用します。

生理前の不調(PMS)

女性ホルモンが作用して起こる生理前の不調は「PMS(月経前症候群)」と呼ばれ、イライラ、うつうつ、便秘、乳房の痛み、にきびなど症状は人それぞれです。

 

疲労やストレスが蓄積されると症状が強く表れやすくなります。
バランスの良い食事や規則正しい生活など、セルフケアを試みても改善しない場合は受診しましょう。うつやホルモン異常、更年期など他の病気が隠れていることもあります。

不正出血

不正出血の原因は、ホルモンバランスの乱れ、子宮頸管ポリープ、子宮筋腫、子宮体癌の初期、気づいていない流産など様々なものがあります。症状と年齢により検査を行いますので、まずはご相談ください。

ホルモン検査(*) 3,500〜4,000円
子宮体癌検査 2,010円
超音波検査 1,590円

※ホルモン検査は、検査項目によって金額が異なります。
※全て保険適応3割負担の場合の金額です。

下腹部痛

様々な原因で下腹部痛が起こります。
婦人科的なものとしては、月経痛、月経前緊張症、排卵痛、骨盤内腹膜炎、卵巣腫瘍などが疑われます。

 

卵巣腫瘍は小さいうちはあまり症状が出ませんが、大きくなるとお腹に違和感や軽い痛みを感じるようになります。

 

たとえ良性の腫瘍であっても、長い間放っておいて、ねじれたり、破裂したりすると激痛がおこり、手術が必要になることもありますので、気になる症状があれば早めに受診してください。

おりものの増加・外陰部のかゆみ

おりものが増加する原因は、ホルモンによるもの、カンジタ膣炎、一般的な雑菌による膣炎、性感染症が考えられます。

 

●ホルモンバランスや年齢によるもの
生理的なおりものの増加です。においの変化があらわれることもあります。

 

●カンジタ膣炎
性感染症ではなく、真菌症(いわゆるカビ)で、疲れたり、風邪をひいたり、妊娠中など免疫力の落ちているときにかかります。

 

●おりものが多くなる性感染症
クラミジア膣炎、淋菌性膣炎、トリコモナス膣炎などが考えられます。これらは性感染症ですので、パートナーとご一緒に受診されることをお勧めいたします。

 

いずれも治療は膣剤や内服薬で行います。

外陰部のしこりに気づいたら・・

外陰部に痛みを伴うしこり、または潰瘍が出現した場合は、外陰部ヘルペスである可能性が高く、症状出現時には感染能力が高いので接触は厳禁です。受診して治療を受けてください。

 

痛みを伴うしこりが1つだけできて徐々に大きくなり、痛みが増す場合はバルトリン腺炎、毛のう炎などの一般的な感染症の場合もあります。性病ではありませんが、ひどい場合には治療が必要になります。

 

痛みを伴わないしこりの場合は、外陰部コンジローマの可能性があり、こちらも病院での治療が必要となります。外陰部コンジローマはヒトパピローマウイルス(HPV)によって起こりますが、HPVは子宮頸がんの原因となりますので注意が必要です。

 

脂肪肉腫などでも痛みを伴わないしこりができる場合があります。

 

いずれにしても一人で悩まずにご相談ください。

膣内環境・萎縮性膣炎

膣内環境について

女性の膣が綺麗に保たれているのは、デーデルラインという乳酸菌がいるからです。デーデルライン乳酸菌は、グリコーゲンを食べて乳酸を出すことによって膣を酸性に保って、雑菌から守ってくれています。

 

ところが「洗えばキレイになる」と考えてビデで度々洗ったり、入浴の際にボディソープや石鹸で洗っているとデーデルライン乳酸菌が洗い流されてしまいます。すると、乳酸ができなくなるので、膣の中は中性になり、結果的に雑菌を繁殖させてしまいます。これが細菌性腟炎です。

 

細菌性腟炎になるとおりものが増加してきます。ビデを使ったり、膣を洗ったりすると膣がキレイになるような気がしますが、実は汚くしているということなのです。

 

おりものシートについてはどうでしょうか?
下着の中はむれやすく雑菌が繁殖しやすい環境です。そこにおりものシートをすると、雑菌が大好きな暖かくて湿って風通しの悪い場所を提供することになり、さらに雑菌が繁殖してしまいます。

 

外陰部は、ぬるま湯で洗い、おりものシートはせず、むれるような下着は着ないということが大切です。

萎縮性膣炎について

萎縮性膣炎の原因は、エストロゲン(女性ホルモン)の減少です。

 

エストロゲンは膣内において、潤滑を促す作業、膣壁を厚くする作用があります。エストロゲンが低下すると膣内の潤いがなくなり、膣壁も薄くなって傷がつきやすくなります。傷がつくと少量の出血があり、茶色のおりものが出ることもあります。また、膣がヒリヒリして痛くなることもあります。

 

さらに萎縮性膣炎は、膣の酸性環境に変化を引き起こします。これによって、細菌やカンジタなどが繁殖しやすくなります。治療には、弱い女性ホルモンの膣剤を使用します

更年期


上記はいわゆる更年期障害でよくみられる症状です。
このような自覚症状にくわえ、更年期を迎えると女性ホルモンが急激に減って、脂質代謝異常や動脈硬化、骨粗鬆症のリスクが急に高くなります。

 

脂質代謝異常、動脈硬化 ⇒ 脳卒中 ⇒ 寝たきり
骨粗鬆症 ⇒ 大腿骨骨折、脊椎骨折 ⇒ 寝たきり

 

なんてことにならないよう、ある程度の年齢までは女性ホルモンが必要だと言われています。
女性ホルモンが減少することによっておこる更年期障害にはHRT(ホルモン補充療法)が効果的です。

HRT(ホルモン補充療法)の効果

  • 更年期の自覚症状の改善
  • 骨密度を低下させないようにして骨粗鬆症を防ぐ
  • コレステロールバランスを整え、動脈硬化を防ぐ

HRT(ホルモン補充療法)の実際

年齢により減少してきた女性ホルモンを補います。
ごく少量の女性ホルモンを皮膚から吸収させるのが効果的で、貼付剤やジェルを使用します。

※漢方、プラセンタ、その他の薬との併用もできます。

気になる副作用?

  • 血栓症のリスク、肝障害のリスクはないとされていますが、念のため半年に1回の採血を行います。
  • 子宮体癌のリスクは上がりません。エストロゲンのみの使用ではリスクがあがりますが、プロゲステロン製剤を併用すれば、HRTをしていない人と変わりません。
  • 乳がんのリスクは増えませんが、念のため専門医での乳癌検診をお薦めいたします。

早発閉経・双発卵巣不全

早発閉経とは

日本産科婦人科学会では早発閉経の定義を43歳未満での閉経としています。
一般的な診断としては、
①40歳未満の続発性無月経
②ゴナドトロピン高値 ( FSH>40mIU/mL)
③エストロゲン低値(E2 < 15~ 30pg/mL )

 

*日本女性の平均閉経年齢は約50歳(45~56歳)です。
*閉経とは、卵子の枯渇による不可逆的な卵巣機能の廃絶を意味した用語です。
*20歳代の0.1%(1,000人に1人) 30歳代の1%(100人に1人)にみられます。

 

閉経のリスク

・妊娠・出産はできなくなると考えてください。
・女性ホルモンのエストロゲンの分泌がグッと減ってしまいます。

女性ホルモンのエストロゲンの働き
皮膚のコラーゲンを増やし肌つやをよくする
性器の潤いを保つ
いろいろな臓器の若返りに役立つ
コレステロールバランスを整え動脈硬化を防ぐ
骨が溶け出すのを抑え、骨量を維持する
エストロゲンが減ると・・
皮膚の乾燥、シワの増加
萎縮性膣炎、性交痛
早い老化、早発痴呆
動脈硬化のリスク↑
骨粗鬆症のリスク↑

・長期的に見ると寝たきりの原因となります。
・脳血管障害、骨折・転倒、痴呆などが寝たきりの原因の50%を占めますが、これらはエストロゲンの長期欠乏によるものとも言い換えられます。

早発閉経に対する予防

早発閉経した場合は、50歳くらいまでは女性ホルモンを補充することをおすすめいたします。
ただし、骨粗しょう症は運動や、カルシウム・ビタミンの摂取、日光に当たるなどでビタミンDの代謝をよくすれば骨を丈夫にし、骨粗しょう症を間接的に避けることはできます。

中性脂肪

中性脂肪、大丈夫ですか?

中性脂肪(TG)が150mg/dlを超えると脂質異常症です。

 

中性脂肪は生きるために必要なエネルギーの一つですが、取りすぎると脳卒中や心筋梗塞の原因になってしまいます。
これらは死亡に直結しやすいだけでなく、寝たきりの原因ともなります。まずは食習慣を見直すことが大切です。

 

お魚を毎日食べると心筋梗塞や脳卒中になりにくいと言われています。
その秘密は「お魚のアブラ」。この「お魚のアブラ」にはオメガ3脂肪酸のうちの、EPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれています。

 

EPA,DHAは人間の体内で作ることができないので、お食事から摂るしかありません。厚生省は、EPA,DHAを1日1g以上取ることをすすめていますが、そのためにはお魚を毎日90g以上食べなければなりません!これは、なかなか難しそうですよね。

そこで、オメガ3脂肪酸を2g含み、中性脂肪を低下させる作用のあるロトリガがおすすめです。お薬にしてはやや割高感はありますが、オメガ3脂肪酸のサプリも含まれていることを考えると安いのです。

ロトリガ

ロトリガ(1ヶ月) ¥3,460
保険3割負担、再診の場合

中性脂肪の高い方には是非オススメです。
血管の弾力性を高めてくれるので、アンチエイジングにも効果的!

精神的に疲れている

メンタルがやられている
気持ちがモヤモヤする。いらいら、うつうつ、、、

あまり気分がすっきりしない原因は年齢、環境などによって人それぞれ。
あなたはどこに当てはまりますか?

月経前だけ症状が現れる

いわゆる月経前緊張症候群(PMS)です。
そんな方にはLEP(低用量エストロゲン・プロゲステロン製剤、いわゆるピル)がおすすめ。

月経周期に合わせてホルモンが増えたり減ったりするのですが、これに合わせて症状が出るようでしたら、ホルモンを少量で一定量にコントロールするLEPが効果的です。
LEPにも数種類ありますので、医師と相談の上、どのLEPが良いのか選んで使用しましょう。(→あわせてピルのページも参照ください)

月経前だけ症状が現れるけど、40近くなってきたら症状が強くなってきた

これはもともとあったPMSに更年期症状が重なってきたものと考えられます。
ホルモンの周期的な増減による症状だけでなく、全般的に女性ホルモンが不足してきていることによる症状が重なったものです。

これには失われた分のホルモンを少しだけ補充するホルモン補充療法(HRT)が効果的です。(→あわせて、更年期 HRT(ホルモン補充療法)の項を参照ください)

更年期かな?

更年期によっても気持ち的な症状は現れます。
女性ホルモンが減少することによる更年期だったり、この時期に環境からストレスをうけてうつを発症したり、、。様々な因子が絡まって、心を乱す原因となります。

この時期には、ホルモンを補うホルモン補充療法(HRT)が主流となります。(→あわせて、更年期 HRT(ホルモン補充療法)の項を参照ください)

抗うつ剤

うつ症状があらわれた場合には軽い抗うつ剤を利用することもあります。
ストレスがかかると脳の神経と神経の間にあるセロトニン(神経伝達物質)が減ってしまいます。これをあるべき場所、神経と神経の間に保つのが軽い抗うつ剤です。新たにセロトニンを足すのではなく、自分のセロトニンが溜まってくるのを待つわけです。ストレスの薬だと思っていただくと良いでしょう。

当院では主にセルトラリン、サインバルタを使用しています。また、必要があれば精神科・心療内科への紹介も行います。うつ剤を飲むことに対して気構える必要はありません。

ツラい方は、自分が楽に生活できる薬を探せばよいのです。

サプリ

人が生きていくために、体の中では様々な生体反応が起きています。この生体反応にはビタミン、ミネラルが欠かせません。

特に、うつの方では4人に1人が葉酸不足と言われています。葉酸と葉酸の働きを助けるビタミンB12が神経系統に重要な役割を果たしています。

 

PMSの方では、月経前の時期にビタミンB6が不足しており、これを補うことでPMSの改善があるとの報告があります。
この他にも様々なビタミンが体の中で働いていますが、ビタミン・ミネラルを過不足なく補うのがエレビットです。
エレビットは妊婦さん用に開発されたものですが、一般の方にもとても有効です
エレビットはバランスのとれた非常に良いサプリメントです。

即効性を求める場合は、ビタミンとアミノ酸がバランスよく配合された点滴もあります。
「こころに効く点滴」をご利用ください。(→詳しくは美容点滴のページの「⑫こころに効く点滴」をご覧ください

明らかにストレスだ・・・と思う方

そんなときは、軽い抗うつ剤の出番です。
抗うつ剤と聞くと聞こえが悪いように感じますが、そんなことはありません。
人は心と体、両方の側面があります。体が弱ったときには体の薬を、心が弱ったときには心の薬を使うのはごく普通のこと。ストレスのあるときは、早めに内服して悪化させないようにしましょう。

ホルモン以外では薬はどんなものを使う?

漢方薬

漢方を使用することもあります。
漢方の基本処方は、補中益気湯(ホチュウエッキトウ)+加味帰脾湯(カミキヒトウ)です。

補中益気湯(ホチュウエッキトウ)は、800年ほど前より処方されている、稀代の名薬と言われています。腸から体を整え心も体も元気にしてくれます。
ちなみにこの薬が効かない方は、『疲れた、疲れた』と言いつつも、元気な方なのです。

 

女性特有のPMS、更年期などでは、気・血・水の巡りが悪く、これらが多すぎたり、少なすぎたり、バランスが悪くなっています。このバランスを是正するために様々な漢方が使われます。代表的なものとしては、

  • 虚弱な方に・・・八味地黄丸、補中益気湯
  • 比較的虚弱な方に・・・当帰芍薬散、加味逍遥散、温経湯
  • 比較的体力のある方に・・・桂枝茯苓丸、桃核承気湯、女神散

その他にも症状に合わせて様々な漢方を処方します。

自分でできることは?

①生活スタイル

できれば22~2時のゴールデンタイムを逃さずに睡眠をとり、決まった時間に起きる。
朝日を浴びる。

②食生活

神経細胞を保つには、栄養素が大切です。
アミノ酸は、体を眠りへと促すメラトニンの材料ともなります。
神経同士の伝達をスムーズに行うためにビタミンB12,や葉酸が重要な役割を果たしています。うつ病の4人に1人は葉酸不足との報告もあります。

ビタミンB1が不足するとイライラしたり集中力を欠きますし、ビタミンB6が不足すると月経前緊張症(PMS)が悪化すると言われています。

よって、バランスのよい食事は、気持ちの健康にも非常に重要です。
自分での食事に自信のない方にはエレビット(サプリメント)をおすすめしています。
エレビットはバランスのとれた非常に良いサプリメントです。

③運動

気持ちがやられすぎているときは動くこともできませんが、ある程度回復してくると定期的な運動が重要になってきます。

特に10代の学生さんたちで上記のような症状がある場合、運動はとても重要なポイントになります。
当クリニックではヨガ・太極拳の先生と連携し、週に1回のヨガ、太極拳を推奨しております。

オハナスタジオのヨガ(うるおいヨガ夜のリラックスヨガ)、太極拳をぜひご利用ください。

不眠

眠れない・・・

眠れない時には、昔から睡眠薬が使われてきました。
しかし、昔からあるタイプの睡眠薬は依存性があり徐々に量が増えていくことが多いと言われています。

現在は、依存性のない2種類の睡眠を助ける薬が出ています。

依存性のない2種類の睡眠を助ける薬

ロゼレム

人間は夜になると脳の下垂体からメラトニンという物質が出てきます。メラトニンは体の体内時計に働きかけて、体を眠りの方向へ導いてくれます。

本来は、夕方以降暗くなってくると脳からメラトニンが分泌されるのですが、夜に明るい所で長時間過ごしたり、ストレス過剰になることで分泌量が減ってきます。(スマホやPCの明かりは要注意です!!)

そこでメラトニンと同じ作用のロゼレムという薬を夕方に内服することで、体内時計を修正します。ロゼレムで急激な眠気を感じることはありません。逆に「全く効果がないなぁ」と思われるかもしれませんが、2~4週間で効果が現れますのでじっくり内服してください。

 

半年ほど内服して、体内時計が整ったら内服を終了します。海外では時差ボケの薬として有名です。

*ロゼレムが向いている人
・夜は眠りにくいのに、昼間は眠い方
・昼夜逆転の方
・時差ボケを治したい方

ベルソムラ

比較的最近の研究で、人には覚醒のスイッチのようなもの(オレキシン)があるということが分かりました。覚醒のスイッチが「オン」の状態で眠ろうとしてもなかなか眠れません。このスイッチを「オフ」の状態にしてくれるのがベルソムラです。

*ベルソムラが向いている人
・なかなか眠れない方
・寝ても途中で起きてしまう方

漢方でも睡眠を助けるものがいくつかあります

下記以外のものでも症状に合わせてお薬を処方させていただきます。

酸棗仁湯(サンソウニントウ)

このお薬は、体が上手く睡眠にシフトしないタイプの方に使用します。
疲れすぎて眠れないようなときによく効きます。
酸棗仁湯を睡眠に関して使用する場合は、ロゼレムの漢方版のようなイメージです。

酸棗仁湯が向いている人
・疲れすぎて眠れない
・眠れないので朝起きれない、でも仕事に行けば動ける

抑肝散加陳皮半夏(ヨクカンサンカチンビハンゲ)

このお薬は尖っている神経をおさめる役目をします。
睡眠に関して使用する場合は、ベルソムラの漢方版のようなイメージです。

抑肝散加陳皮半夏が向いている人
・いろいろ考えて眠れない方
・寝る寸前まで仕事や家事をしていて気持ちが落ち着かないため、眠りづらい方

加味帰脾湯(カミキヒトウ)

安定剤や軽い抗うつ剤のようなイメージです。

加味帰脾湯が向いている人
・鬱々としたり不安があったりして眠れない方

サプリも睡眠を助けてくれます

エレビット

ビタミン、ミネラルが配合されたサプリです。
・ビタミンB1でイライラの解消
・ビタミンB6で気持ちの安定
・ビタミンB12と葉酸で気持ちの安定、神経システムをスムーズに、
鬱々とした気持ち改善にも気持ちの安定から、睡眠に導いてもらえます。

これらが過不足なく配合されているのがエレビットです。

生活の注意点

睡眠時間は人それぞれ、睡眠時間にこだわりすぎないことも重要です。

  • 毎朝決まった時間に起床して、朝日を浴びましょう。
  • 夜の部屋の照明は明るすぎないように工夫をしましょう。
  • アルコールは初めは眠くはなりますが、一定の時間を過ぎると眠りの邪魔をします。毎日の寝酒は控えましょう。
  • 睡眠前のカフェイン摂取も目を覚ましてしまいますので、控えましょう。
  • 布団に入ってから眠れないと、「眠らなくては!」という思いばかりが先走ってしまいますので、眠くなってから床につきましょう。
  • 軽い運動も大切です。

当クリニックでは、ヨガ、太極拳を行っておりますので、ぜひご利用ください。

禁煙外来

喫煙は、健康にも美容にも悪影響を及ぼします。
20年以上タバコを吸い続けている方は一瞬でタバコを吸っているとわかります。肌の質感、シワ、髪の質感などから瞬時にしてわかってしまいます。
つまり見た目の若さがない!!美しく健康でいるためには喫煙は禁物なのです!

お近くに妊婦さんや子供がいても、二次喫煙にて悪影響を及ぼしてしまいます。妊婦さんが煙を吸うと、流産・早産の原因になったり、赤ちゃんが小さくなってしまったり、赤ちゃんのIQが低くなると言われています。

 

両親のどちらかが家の中では吸わずに外でタバコを吸っている場合でも吐く息の中にタバコの成分が含まれていて(3次喫煙)、一緒に暮らすお子さんの尿からは、通常のお子さんの30倍のニコチンが検出されるという研究結果もあります。

まさにタバコは百害あって一利なしですね!
美しく健康で長生きするためには、タバコをやめて、タバコ代を楽しいことに使いましょう!

当院の禁煙外来で禁煙してみませんか?

一定の条件を満たせば、保険による禁煙治療が可能です。
チャンピックス(内服薬)を利用した禁煙治療は、12週間で完成です。

初診 ¥3,220
内服開始1週間後より禁煙開始
2週 ¥3,210
4週 ¥5,270
8週 ¥5,270
12週 ¥930
GOAL! 禁煙成功おめでとうございます!

*保険診療ですと、5回トータル 17,900円です。
1ヶ月のタバコ代より安いかも!?

漢方外来

漢方外来では、問診、舌診、腹診、脈診などを行ったうえでお薬の処方をし、様々な方の不調の改善のお手伝いを行います。

 

漢方の得意分野としては、胃腸障害、便秘、冷え、月経困難症、月経前緊張症候群、更年期障害、軽い気分障害などがあります。また花粉症の症状を緩和するお薬などもあります。

 

実際の薬の処方は医師と相談してください。西洋薬と併用することも可能です。

 

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンとは?

ご自分の病気や状態について、主治医以外の意見をもうらうことです。
直訳すると「第二の意見」というわけです。

セカンドオピニオンは、複数の治療法があり判断に迷う場合に適しています。
あくまでも相談して意見を求める場ですので、そこで改めて検査を行うことはありません。最初に受診した医療機関での検査結果を次の医療機関へ持っていき、それを見ながら医師の意見をききます。

 

セカンドオピニオンは、医療的知識の提供であり、患者サービスの一環ですので、自費診療となります

なお転院希望の場合は、これに当てはまりません。

当クリニックから他院へセカンドオピニオン希望の方

医師、もしくはスタッフへお申し出ください。
ご自分の大切なお身体ですので、セカンドオピニオンを聞きに行かれることは大切なことだと考えております。遠慮せずに申し出てください。

今までの経過を書いた書類と検査結果をご用意します。
検査結果の都合で、日数を頂く場合もあります。

料金 ¥5,000(税込)

他院から当クリニックへセカンドオピニオン希望の方

受付時にスタッフにお申し出ください。
現在かかっている医療機関での検査結果もお渡しください。

料金 ¥5,400(税込)/15分
¥3,240(税込)/15分を超えた場合10分毎に
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